~Scholé of Dialogue Reflexivity education~  対話的内省教育の暇

SoDRé(ソドレー♪)は、対話を通じて、内省を行う場所です。

ここで行うのは、答えを出すための議論でも、意見を競い合うディスカッションでもありません。

他者との対話を通して、自分の感情や考えの動きに気づき、「自分はどのような人間なのか」を少しずつ理解していく。

SoDRé(ソドレー♪) は、そのための時間と環境を提供します。

そのために私たちは以下に示す「ルール」・「トピック」・「雰囲気作り」の3つ大切にしております。

① トピックにこだわり、提供の仕方を工夫することにより対話は活発に行われます。

② ルールによって対話の方向が正解を求めたり、社会や集団の考えに向かったりすることを防ぎます。

③ 参加者の対話が円滑に行われるように運営メンバーが触媒となり対話を促進させる「雰囲気」を作ります。

①、②に関しては、それぞれ詳細に述べているページを作成しているのでそちらをご覧くださいませ。

ここでは③について詳しく述べさせていただきます。

「対話の場を活性化させる雰囲気作り」

これこそ、SoDRé(ソドレー♪)が最も得意とし、最も大切にする要素になります。

運営メンバー全員が「最高の触媒」であることを目指します。

「触媒」とは、化学反応において自身は変化せず、反応を促進させる物質を表す言葉です。

  • 「対話前の導入」
  • 「対話中の見守り」
  • 「対話を活発化させる声かけ」

を通じて、参加者同士の化学反応を促進します。