― 内省と対話を扱うプログラムのご案内 ―
SoDRé(ソドレー)は、
内省と対話を通して、人が自分を言語化し、他者と関わる力を育てる取り組みを行っています。
正解を出すことや、
意見をまとめることを目的にはしていません。
自分は何を考えているのか。
なぜそう感じるのか。
他者と何が違うのか。
そうした問いに向き合うための「場」を、
学校や組織の中につくっています。
SoDRéが大切にしていること
- 話す前に、まず自分を考えること
- 違いをなくすのではなく、違いに出会うこと
- 無理に語らせないこと
- 人を評価の対象として扱わないこと
内省と対話は、
スキルやテクニック以前に、
姿勢や環境によって成立するものだと考えています。
法人様へ
法人向けには、
職場における対話力の向上を目的としたプログラムを提供しています。
- 個人の内省を起点にした対話
- 立場や役割を越えた相互理解
- 表面的なやり取りに終わらない対話の設計
単発プログラムと、
継続的に対話を積み上げるプランを用意しています。
👉 詳細は「法人様へ」ページをご覧ください。
学校様へ
学校向けには、
中学2年生〜高校2年生を主な対象とした特別授業を提供しています。
- 内省と対話を扱う2コマ構成の授業
- 生徒が自分の考えや価値観を言語化する時間
- 他者との違いに出会い、それを受け取る経験
道徳・総合的な探究の時間・LHRなど、
学校の枠組みに合わせて実施可能です。
👉 詳細は「学校様へ」ページをご覧ください
向いている学校・組織について
SoDRéの取り組みは、
- 人を管理や評価の対象として扱いたくない
- 対話の必要性を感じている
- 数値化しにくい部分にも価値を置きたい
そう考える学校・組織に向いています。
即効性や分かりやすい成果を求める場合には、
合わないこともあります。
ご相談について
導入を前提としないご相談も可能です。
現状や課題を整理するところから、お話しできます。
